脚や足のお手入れ、カサカサにならないコツ

腕と足の乾燥を防ぐ秘訣

 

腕や足は石鹸を使って洗うのは週に何回かで構いません。
皮脂の分泌が少ないからです。

 

基本はお湯で流す程度で。それでも十分清潔さを保つことが出来ます。

 

入浴後の保湿は尿素配合のクリーム等で保湿をしましょう。
特に肘や踵は角質が厚くなり乾燥肌になりがちですが、
こういった日々の積み重ねが確実な効果をもたらします。

 

尿素入りクリームは様々な種類が販売されています。べたつきが気になる人
はローション等さっぱりした使用感のものがお勧めです。

 

稀に尿素配合のクリームがしみたり痒くなったりする人がいます。
これは尿素が合わないからではなく、肌荒れが酷すぎて傷口のように
なってそこから痛みを感じているか、クリームの基剤が合わないことが
原因です。

 

尿素自体は皮膚に含まれている成分ですので、尿素に合わないと
いう事は普通ありません。

 

尿素配合クリームは種類も価格も様々な物が出ていますが、
同じ尿素配合でも高いものと安いものがあります。

 

それは何故でしょうか?
答えは、クリームの基剤が違うからです。

 

尿素が10%配合されているクリームならば、そのほかの90パーセントは
基剤です。この成分を巡って色々なメーカーが
日々研究をしているのです。

 

そのクリームが肌に合うか合わないかは実際に使ってみないと
分からないものです。色々試してみましょう。

 

足のスネや踵のカサカサは寝る前にクリームを塗りましょう。その上で寝る際も靴下を
履いたままにすると効果があがります。

 

冬場の冷え対策としても試してみてください。