皮膚科にかかる際は化粧を控えるのが基本

皮膚科にお化粧をしていくのはNG!

 

皮膚科にかかる際には、出来れば化粧は控えましょう。
特に顔に症状が表れている場合、化粧をして皮膚の色を隠すと
診察することが困難になります。

 

口紅なども塗らないほうが無難です。顔に症状が出ていると
女性の場合はどうしても化粧で隠したくなるものですが、
適切に診断してもらって早く直す為にも診察の際には
化粧は落としましょう。

 

それでも化粧をしないまま外出することに抵抗がある方もいる
と思います。その場合は診察前にウエットティッシュかおしぼりなどで
軽く症状の出ている部分をぬぐって、患部が見えるようにしてください。

 

わざわざクレンジングを持参して洗い落とす必要はありません。
それでも、何もつけない状態が一番見やすいので化粧は控える
のが無難です。

 

また、症状を隠そうと化粧を濃くするとかえって悪化させる原因にも
なりますので、そういった点でも控えた方が良いでしょう。

 

また、皮膚科を受診する際には全身の皮膚の状態を診ることも
大切です。その為、なるべくゆったりした、着脱しやすい服を
着ていきましょう。

 

例えば腹部等、体の部分に症状が出ているのに、きついガードルを
したりピッタリした服を着ていったりすると、診察の際に手間取って
しまいます。

 

足に症状が出ているのに紐の多い靴やブーツなどを履いていくのも
同様です。皮膚科は通常大変込み合います。

 

他に待っている方の為にも、すぐに脱げる服装にしておきましょう。
女性は見た目を気にしがちですが、あまり気にせずに
楽な格好で来るようにしてください。