乾燥肌対策のための生活改善と病院選び

乾燥肌を防ぎ、治療していくためのヒント

 

一口に乾燥肌と言っても、部位によって乾燥しやすい場所と
そうでもない場所があります。

 

通常、肌の乾燥対策というと、クリーム等のグッズが多様されていますが
それだけでは根本的な完治には至らず、いつまでも同じ悩みを繰り返す
事になります。

 

わたしもこのために随分苦労して、クリニックにまで通い、体質改善の
指導を受けたりもしました。

 

そんな中でわかった乾燥肌になりにくい身体づくりについて、ここでは
わかりやすく解説していきたいと思います。

 

体の部位ことにに行う乾燥肌の対策

 

まず、体の中で皮脂が多く分泌されている場所は、頭部と額と鼻のライン、
いわゆるTゾーンの辺りです。

 

この部分は石鹸で皮脂を洗い流しても問題ないですし、むしろよく洗って
おいたほうが皮脂の毛穴に詰まるトラブルを防ぐことが出来ます。

 

また、体全体で見ると背中の真ん中や胸の真ん中等の正中線の部分に
皮脂が多く分泌されます。手や足の先、脇の下などは皮脂が多いと
いうよりも汗を多くかく部分ですので、清潔を保つ為に洗ったほうが良いでしょう。

 

逆に皮脂の分泌が少ない部分は腕や脚の部分です。
この辺りは毎日石鹸で洗うと乾燥肌になってしまいます。

 

その為、腕や脚は一日おきか数日おきに石鹸で洗うようにして
入浴の際はお湯で流す程度にしておきましょう。

 

また、唇は顔の中でも皮膚が薄く、乾燥しやすい部分です。
皮脂腺も無いので空気の乾燥にいち早く反応してガサガサに
なってしまいます。

 

舐めて湿らせるとかえって悪化するのでリップクリーム等で対応しましょう。
手は皮脂腺があるものの、手洗いなどでしょっちゅう皮脂が洗い流される
為、乾燥しがちです。

 

特に水仕事の多い主婦は手あれが酷くなりやすく、主婦湿疹と
まで言われているので注意しましょう。

 

膝や踵、そして臀部(おしり)も乾燥しやすい部分です。
皮脂の分泌が少ない上に衣類に擦れて角質層が厚くなり、
水分が浸透しにくくなるからです。

 

特に踵は硬くなりザラザラになりやすいのでケアは忘れずに行うようにしましょう。

 

また、乾燥すると気になるのができものです。
特にヒップなど見えない部分は症状が進みやすので日頃から注意しておかないと
いけません。
おしりのできもの治療ナビという所はその辺を詳しく解説しているので
知りたい方は⇒http://xn--t8jg3a5dsb9h4b.jp をチェックしてみてください。